コンティニュー

急激に気温が下がりまして昨晩遂にこたつに火を入れてしまったTAMです。こたつと言うのは確実に人をダメにする機械でございます。これとタブレットスタンドによってこの冬自分がどこまで堕落するか見ものですね。

年内に終わらせておきたいことが大量にあるわけでございますが、安定の進まない感でございます。まあ、ここのSSL化とデザイン変更が間に合ったので良しとし…ません。気がつけば11月でぼーっとしてると12月、天皇誕生日→有馬記念→大晦日…恐ろしいですね。いや、何も抜けていませんよ何言ってんですか。

近況。
この糞忙しい年末に合わせてSkyrim Special Editionとか言うやばいものが発表されました。本体とDLC全部持ちの方はもれなくプレゼントと言うことでTAMも早速入手でございます。
「今更Skyrimとかどうなんですかね?」とお思いの方も多いかと思います。実際内容も変わっておらずエンジンかえて不具合ちょろっと直して…的なものなのですが、64ビット化された、と言うのがタムリエル住人にとっては物凄く大きなことなのですよ。
内容はほんと変わりませんが、今後プレイしてみたいと言う方はこちらになるんでしょうな。CKも出たようですので興味のある方はどうぞ。ちなみに今から旧SkyrimとDLC全部買っても無料配布にはならないそうです。

電子工作遊び。
年始に「Arduinoでなんか作る」とか言っておりました。あれはArduino UNOが2台部屋で恥かいていたからなのですが、まあなんか作るべと考えて色々調べてみた結果、気がついたら手元にはArduino互換やWROOM-02、Teensy等など色々増えておりました…。だって色々魅力的なんだもん。
そんな中でもおすすめはWROOM-02、もう多方面で色々と評価されておりますし日本語での情報も豊富。とは言え、単体で動かすには若干敷居が高いもの。そこで更におすすめしたいのがスイッチサイエンスさんから出てるESPrDeveloper。必要なものとWROOM-02が全部基板に収められててフリスクサイズでお値段もお手頃。何も繋がないなら半田ごてすらいらずにUSBケーブルのみで開発はじめられるすぐれものです。
こいつで感覚を掴んで最終的にWROOM-02単体を組み込むのがいいかと思います。単体だと親指の爪くらいのサイズでWifiやSPIフラッシュ搭載ですしねー。これが500円くらいとかすごいなあ。
ちなみにTeensy3.2もおすすめです。USB入力デバイス作るには超便利。

さておき。
今年もプロ野球が終わりました。結果日ハム日本一と言うことで、おめでとうございます。
えー、TAMは関西の猫(科)のチームを贔屓にしておりますが、今年のセリーグはとにかく赤ヘルが強かったわけでして。そりゃもう、野球でも見るかーとTVつけてみて「阪神広島戦」とか見えたらそっとTVの電源を落とすくらいには強かったですよね。強いわ勢いあるわ士気高いわで、猫さんチーム応援者としては指を咥えて「いいなあ…」とつぶやくしかなかったわけです特に後半。
いやまあ、なんて言うかね。広島の優勝に物凄く貢献しちゃった感があって、いや、相手強いですからなかなか勝ち続けることは難しいのはわかってますし3年かけてトップを狙うのが今年からの猫㌠なわけですから勝ちにくいのは致し方ないだが誰がサンドバックになれと言った、と言う感じで正直見てられなかったです。
それでも3年後に優勝と言うテーマがあるのですから糧として来年再来年につながればそれでいいと、俺は思ってましたし今も思っておりますが、シーズン途中で「自らスタメン降りろ!」とか書いちゃうスポーツ紙だの評論家だのもいらっしゃって、なかなか内外で大変なチームだなあと今更ながら思います。
まあとにかく、来年は今年以上、あわよくば優勝と言う流れで期待をしつつ、25年ぶりリーグ優勝した広島には素直に「おめでとう、強かったね」と言いたい。願わくば来年からまた25年くらいおとなしくしてて頂けると助かります。

LinuxとSteamでゲームができなかった

何気に最近ビッグタイトルがSteamOS向けで出てますねえ。遂にララクラフトさんまでLinuxにいらっしゃって。英語字幕ではあるそうですがダンガンロンパなんかもあるんですねえ。
流れ的には素晴らしい話なわけですが、先日Steamで「アニメウィークエンド」とか言うよくわからないセールがありました。基本的にSteamさんが指す「アニメ」の定義がよくわからんとこなのですが、つまりはアニメっぽい絵な作品…なんですかね。そうなるとビジュアルノベル系がメインなのかなと思いきや虫姫さまやデススマイルズがぶっこまれていたり。うーん、過去にこう言うゲームが少なかった頃のSteamを思い出すと何気に凄い絵ではございますね。
で、そんなセールがあったわけなのですが、そのセール対象品がどうもSteamOS対応作品が少ない。例外はそりゃああるのですが、どうもやっぱ日本のメーカさんには受けてないのかなーと言いますかそもそもSteamMachine自体日本での発売いつですかーな状態で対応とかなかなかねえ。「いやMachineじゃなくても対応するだけでLinuxデスクトップでもプレイしてもらえるんですよ!」と言うアッピールも、まあパイの数を考えるとねえ。

っと前置きが長くなりましたが、今回はおすすめSteamのゲームの中でLinux/SteamOS対応していないので悲しいゲームを紹介したいと思います。まあ、それってすげえ数多いんですが、軽くつまんで。

虫姫さま

とにかく縦シューは数がねえ。若き頃休日にゲーセンが開く時間に合わせて電車で通ったTAMとしましてはアーケードからの移植モノの縦シュがSteamOSになかなかこないのは本当に切ない。
で、とりあえず虫姫さま。先にも書きましたが「アニメウィークエンド」対象だったのですがアニメ絵要素と言えばステージクリア時とEDのレコ絵くらいじゃないのかなあと。むしろゲーム画面はややリアルな虫の数々とトラウマになりかねない弾幕の嵐ですからねえ。
個人的には稼働早々まだUltraモード無い次期にせっせとゲーセンに通ってマニアックモードやりまくってた思い出のゲームでございます。PS2版同様でアレンジモードが入ってますが俺の好みとしましてはBGMはオリジナルのままアレンジモードやりたいんですけどねえ。

あっさりしたSSですが、個人的に5面はラストのアキよりも道中が好きなんですよね。BGMも好きだし。まあ、もはやどうなってるのかさっぱりと評判のエロい真アキ弾幕が見たい方は「真アキ」画像検索でぐぐるといいんじゃないでしょうか。別に止めませんよ。

斑鳩

アケからの縦シュ続きます。これもアーケードで夢中になったゲームですが、むしろ「ドリームキャストユーザでよかった…」と心から思ったゲームでもありますねえ。SEGAはそろそろ次世代機出した方がいいんじゃないですかねえ。
自機の属性を入れ替えることで当たってもいい色の弾(むしろ当たるべき弾)とあたっちゃいけない弾をうまく避けたり拾ったりしつつ、同じ色の敵を3体づつ倒すとチェイン発生と言う。まあよくレイディアントシルバーガンの流れを組むと言われますが、こう文章にするとシンプルなもんですねえ。実際にやると結構ひどいんですけどね。
チェインを狙わずにただクリア目指すだけであれば属性システムがいい感じに作用しますのでパズル要素さえ抑えていけば結構進めたりする、なんだろうエスプガルーダ的な良心。
なによりも世界観がかっちょいい。曲もかっちょいい。そしてCAVEゲーではなかなか無いEDで泣いてしまう謎の悲しさ。いや、CAVEゲーも悲しいEDとかありますけどどうしても笑いが先にきてしまってですね…。

アケやDC版にあった機体に向かって歩く森羅はありません。

One Finger Death Punch

使うボタンは2つだけ。右攻撃、左攻撃。棒人間がひたすら敵を倒す、たったこれだけのゲーム。むちゃくちゃ楽しい。
てか説明しにくいので、俺のド下手なプレイで申し訳ないですが動画を上げます。

この無駄なスタイリッシュさと馬鹿馬鹿しさと楽しさ、わかりますかね。

The Elder Scrolls V : Skyrim

今更何のコメントが必要か、と言うくらいメジャーでビッグなタイトルかつ素晴らしいゲームなわけですが、しっかり作りこまれた世界の中で自由に冒険をし、一応クリア要素はあれど結局のところ割とどうでもいい、そしてmodで広がる世界、5年前のゲームなのにまだ遊べてしまう、ある日はアクションRPG、気がつけばエロゲーと、もはやなにがなんだか分からない。
本当に余談になりますが、サイドストーリーやアイテム集めなんかをやりすぎて未だにメインラインのED見てない事実。恐ろしいですね。
セールになるとかなりお安いのでとりあえずDLC全部入りを買いましょう。そして、ENB入れて、nexsusmodsとloverslabにユーザ登録しておきましょう。「loverslabはいらないんじゃ…」と言う方もいらっしゃるかと思いますが、いるでしょ?、えっちいのいらないんですか?。
まあとにかく、セールによってはワンコインとかになってるゲームですが、最低でも2・3年は遊べる恐ろしいゲームですので買ってみては如何でしょう。

入れているmodがmodなので気を許すとSSに写っちゃいけないものが写っちゃう、細心の注意を払って撮影。
ああでも、紹介できてよかった。TES6が出る最はSteamOS対応よろしくお願いします。

Sakura Clicker

Winged Cloud。若干硬派なイメージのあったSteamで鈍い光を放つ開発元。殺伐とした雰囲気に差し込む癒しであり、各種プラットフォーム対応に理解もあり、尖った心を優しく撫でてくれるかのような存在。一言で言うなら、おっぱい。
とまあ、頭に「Sakura」がつくゲーム展開してるとこです、と言えばSteam使ってる人なら「あー…あそこね…」くらいにはご存知かと。そう、あの全年齢対象ゲームを18禁ゲーに切り替えるパッチを自ら配布する実に尖ったとこです。
基本的にSteamOS対応のゲームもがんがん出してくださるところなのですが、このSakura Clickerは現時点ではSteamOS未対応です。なんで現時点かっつーと、クロスプラットフォームなゲームエンジンの話が出てるっぽいので、きっとそのうちくるんじゃないでしょうか…。
で。
どういうゲームなのかと言いますと、まあ、クッキー焼く的な。ダメージとコストのインフレに頭を抱えつつ放置orクリックするゲームです。「うはーダメージが遂にメガ単位にwww」と思っていたら数時間後にはPとかEとかなかなか実際に見る機会は無い単位まで数字が跳ね上がっていきますのでなかなか。
まあそんな数字を楽しみつつも、この開発元のポイントでもある可愛い女の子withおっぱいをつついて追加ダメージを、とか言うかなりアカンやつですわこれ。
まあ、それなりに楽しめるんですが結局放置が基本になるのはちょっとなー。

ちなみにこのゲームFreePlayでございます。DLCで右で棒立ちしてるおっぱいの服とか髪型を買えますが、ただそれだけです。ええ、全部買いましたとも!。SteamOS版出してもらえるなら。

と言うわけで。
Linux/SteamOS未対応ゲームで対応あくしろと言いたいものをちょっと並べてみたのですが、ぶっちゃけただの紹介だなあ。
海外では大きなタイトル、XCOM2もだしGRID Autosportなんかもきてて「おおお!」なんて思うわけですが(まあValveゲーがくるのは当然ちゃ当然なんだけどさ)、やっぱこう、CAPCOMさんとかね。こないかなあ。ストリートファイターシリーズとかもあるじゃないですか。
しかし海外のソフトで結構しっかりSteamOS対応されてきてるってのは、SteamMachineがさり気なく普及してるのかそれともValveが開発元に一生懸命お願いしてるのかは分かりませんが、なんででしょうねえ。
まあそうなるとMachineも出ていないしLinuxデスクトップがそないに一般的でもない日本向けでのタイトル拡大ってのは、うーん。手間とお金をかけて移植しても利益が見えないならなかなかなー。

まあ、Valve頑張れ、もっと頑張れ。あとSteamハード各種をさっさと日本で売れ。

LINUXとSTEAMでゲームしましょうその2

なんとなく定期的にこれやっていこっかなあとか思っているTAMです。
いよいよ来月SteamMachine発売ですねえ。国内流通がいつになるのかはわかりませんけど、とりあえずコントローラほしい。
しかし仕様はあれどハードは各社で、って仕組み、どっかで見たなあと。うーん、3DO…うっ…頭が…。

さておき今回は結構有名どころを並べてみたい感じ。

Portal2

何度も出ておりますが、PortalもPortal2もどちらもSteamOS対応です。日本語が豆腐なのですが、まあfontconfig周りをゴニョゴニョすると治る、かも知れないんだそうです。まああれだ、SteamMachineで豆腐にならなければいいんじゃないでしょうか。
時に1つのエリアで3時間くらい悩んだり、ラスト時間との戦いだったりとなかなか手応えのあるゲームでございますが、クリアしてED見た時のすっきり笑顔感はなかなか。一生懸命クリアして本当によかったーと最後に思えるゲームってあんま無いですからねえ。EDの曲を聴くためだけに2・3日使ってもいいんじゃないですかね。
本当におすすめでございます。GLaDOSの声だけで白飯3杯はいけますねえ。

Trine 3: The Artifacts of Power

Trine、Trine2とどちらもLinux版があってTrine3が出てすぐ購入してみたらSteamOS+Linuxの項目にあれど実行されない。まあ後日配信と言うことで、今はちゃんとプレイできます。
このシリーズ、パズル要素もありいの随時キャラを変えてプレイする面白さありいの、そしてとても綺麗なグラフィックありいの。今回は奥行きも加わって若干複雑さが増してるような気もしますが、相変わらずふつくしい。
だがしかし、ゾヤのアップを見てちょっとショックを受けた。まあなんて言うか、ただのBBAじゃねーかYO!。
3の見どころはなんでしょう。肉団子が盾を使ってふわふわ滑降するところでしょうか。

Skullgirls

本当に、本当にこの手のゲームがLinuxに来るとは夢にも思っておりませんでした。格ゲ系は諦めてたんだけど、ふとリスト見てSkullgirlsがあって衝撃。
一般的な2D格闘ゲーなんですが、手書きの柔らかさと世界観がいいですねえ。ヴァンパイアハンターセイバー好きだった人には楽しめるんじゃないかなあ。
格ゲやらないって人も結構このゲームCPU相手なら簡単にゴリ押しできますのでおすすめです。操作やコマンドもシンプルだしねえ。ただまあ、スティック用意したいとこですな。

Cities: Skylines

ダメなゲームきたー!!。
はいまあ、有名どころではございますが、街作りシミュレーションでございます。基本的にまず道ありきで、その道沿いに施設やインフラを用意して住民を増やし新しい施設をアンロックしつつ規模を大きくしていきましょう、的な。
で、なにがこのゲームダメなのかといいますと、時間が吹き飛ぶ。やりはじめるとリアル数時間綺麗に吹き飛びますのでダメなのです。
序盤一生懸命考えて街を構成しある程度の規模になったところで道幅が狭かったり交差点の位置が悪くて渋滞が起こったり電気足らなくなって思い切ってダム作ったら汚水が流れなくなって住民がうんこまみれで死にまくったり通勤用バスを大量に用意するもそのバスが渋滞の原因になったりetcetc…。
まあ、楽しいです。楽しいのですがやりはじめると時間吹き飛ぶので要注意です。
ま、このゲーム、市長となって街作るのはいいんだけどゴミと死体がかなり近い扱いってのがなんとも。ごみ収集車両=霊柩車、ゴミ置き場=墓地、ごみ処理施設=火葬場…。そら思わず「人がゴミのようですねえ」と言ってしまいますよ。
おすすめ…していいのかなあ…。まあおすすめします。

余談なんですが、SSは全部Linux上で撮ってますよ。まあどの環境で撮っても差はないんですけど。うちのRadeonだとあらかたはOSSドライバでも動くんですけど、一部のゲームはfglrxじゃないと動かないのがあるのでそっち使ってはいます。Bastionなんかは画面出ないし、紹介してないですがThis War of Mineとか、Portal2もfglrxじゃないと起動すらしません。悩ましい…。

LinuxとSteamでゲームしましょう

とらぶるダークネス2ndを見てイケナイ気持ちになったら、生徒会役員共(OVAがおすすめです)を見てクールダウン。おかしいな、どっちもハーレムモノのような気がするのにどうしてここまで差が。
どうも。美柑派のTAMです。

steamは今MGSV配信開始でいっぱいなのですが、11月にはSteamMachineも発売だそうで。予約購入を促されたりしますが、どこから予約するんでしょう。俺の国籍が気に入らないのでしょうか。Machineは置いといて、Controllerはかなり気になってるんですけどねえ。
まあそんな現状、どしどしとLinux向けゲーム(正しくはSteamOS向けゲームになるかな)が出てくる、移植されると期待しつつも、Portal2なんかの日本語が未だに豆腐のままとか色々考えさせられるところもありーの、今日はLinuxでも遊べるおすすめのsteamで配信されているゲームでも紹介したいと思います。

Assault Android Cactus

見下ろし型の全方位シューティング、と言えばまあ色々あるんですが、3等身の女の子アンドロイドを操作して…ってまあ日本人好みの感じの。
4人同時プレイできて(ネット通信じゃなくて)、キャラもそれなりにいて、それぞれに攻撃の個性があって、ステージのギミックも色々あって。ボス戦は突然弾幕STGになったりとかして。
そうですねえ、見下ろしではないのですが、メガドライブでガンスターヒーローズと言う名作があったのですが、あんな感じの楽しさ、と言って分かってもらえる人は少ないですよねえ。
最近のイチオシだったりします。

Bastion

なんか過去にもおすすめしたような気もしなくもないですが、ちょっと古いアクションRPG。こちらも見下ろし型ですが、なんか好きなのよね、世界が。
頑張って武器強化とかしていけばゴリ押しも効くし、楽しいよ。ちなみに英語なんですが日本語化もできるようで。俺は1周目英語字幕で頑張ってみましたけど、戦闘中にがんがんログが流れていく…。2周目で「ああ、こう言う話だったのか」なんてこともしばしば。
武器が強くなると戦闘が結構楽しくなってくる。オヌヌメ。

Dust: An Elysian Tail

Microsoft StudiosのゲームがLinuxでできちゃう時代になったのかー、と当時関心した作品。横スクロールアクションとしてはかなりいいものと思います。
朧村正とか好きなら楽しめると。あちらは刀を揃えるために割のいいボスを高速虐殺とかしましたが、まあ、爽快感がいいですねえ。ひたすらコンボをつなぐのだ!。

Besiege

マッスィーンを組み立てて、建物を破壊したり敵兵を虐殺したりする、なんて言うんでしょう。まあ、マイクラ的な。
いろんなパーツでマシンを組み立てて、目的を達成する、なんて言うこう砂場ゲーなんですけど、マシン組み立てるのがなにげに楽しい。マイクラなんかで5時間くらい時間吹き飛ばせる感じの方はきっと楽しめる。

Melody’s Escape

手持ちの音楽ファイルから音ゲーを作る。シルエットだけの可愛い女の子がその音に合わせて走る。
たったこれだけのまあ、シンプルなものなのだけど、この女の子の動作がなんか好きでたまにプレイしてしまう。
タイミングよくボタンを押すのだけど、ボタン押しそこねた時の転び方とかが、一見して可愛い見た目に反してちょっとリアル。え、お嬢さん首大丈夫?と言う転び方とかしちゃうわけで。
まあ、ゲームとしてどうか、はさておき。気分転換にいい感じ。

 

はい。
と言いますかTAMのSteamライブラリには110本ほどゲームがあって、SteamOS/Linux対応が70本くらい。SteamOS対応を選んで買っているってのもあるんですけど、実際ラインナップ見ても多いですよねえ対応してるの。
Trine3なんかはWindowsしか対応してないんだけど、何故かSteamOSでも表示されるのよね…。Trine2とかみたいにいずれ対応するつもりなのかな。まあ、They Bleed Pixelsなんかもまさかの対応とかしましたしねえ(需要あるのかなあ死にゲーとか)。
まあ今後SteamMachineとか普及させるには必要なことでしょうからどんどんValveさんにはソフト屋さんにアッピールしてもらって、いいゲームがたくさんLinuxでできるようになるといいですねえ。個人的にはTES系がLinuxで遊べたらいいなーと思ってるんですけど、どうなんでしょうねえ。Q3AはLinux版出たけど、QuakeLiveはWindowsだけだしなあ…。

近況

 いやあ夏いですねえ。TAMですどうも、お 久 し ぶ り 。

 同僚の粋なはからいで夏休み的なものがあったわけですが、結局PC用ゲームコントローラとスニーカーを買い換えるだけで終わってしまってがっかりな感じでございます。あとは体調も良くなかったので寝ておりました。これにて俺の夏は終了でございます。
 
 近況。
 openSUSEマシンを12.3から13.1に入れ替えました。例によって推奨されるようなアップグレード手段はとっておりませんのでやり方はここでは書きませんが、まあubuntuとかと比べると若干手間はかかりますよねえ。
 で、アップグレードしてどこが変わったの!と言うと、まあ使う分にはあんま変わりません。kubuntuの時もKDEを更新してたらぶっちゃけ外側は全く変化無しでどこが変わったのかわかんない…って感じでしたが、そのへんはおんなじ。
 なのですが、パッケージのアップデートがあるときにNotificationとして表示されて、そこから直接ボタンひとつでアップデートできるようになってたのはちょっとかっこいい…。んだけど、Apperの通知も出るのでアップデート通知が2重に。Apperの通知は無しに設定したほうがいいのかしらね。
 そしてibus1.5。多方面で色々とアレされておりますので色々省きますが、うーんこの…。
 
 ゲームの話。
 2ヶ月程前なんですが、久々にMinecraftを再開してみました。長いこと触ってなかったので新ワールド作ってやってみたのですが、ホッパーとか便利すぎて泣きそうになりましたねえ。
 とは言え色々と仕様も変わってるらしく、動かなくなった装置とかもありありでしたが、個人的にブレイズトラップが動いてくれたのでまあ満足かなあと言う感じです。
 駅と拠点。いいですよねえこういうの。
 
 んでまたMinecraftにどっぷりかいな、と言いたいとこなんですが、Familiar Facesと言うmodが出てきたせいでむしろskyrimの方をがっつりやっていたり。
 別のセーブデータからドヴァキンをフォロアーとして呼べると言うとんでもないmodで、これで自キャラとキャッキャウフフできると言う、とてもヤヴァいものです。過去にskyrimやっててもうやってないなーと言う方もこのmodの為だけにでも再開してもいいんじゃないですか?的な素晴らしいmodでございます。世界ひろがりまくり。
 skywindなんてプロジェクトも進んでいたりとか、どこまで発展するんでしょうねえ。まだ当分はskyrimで遊べそうな感じですが、TES6はいつになるのかなあ。

メインPC周り色々

 前回のエントリで何て言ったかなーと言う感じのTAMです。どうも。

 と言うわけで最近の自分のPC周りの話でも。
 
 kubuntuの頃からBlackmagicのIntensity Proと言うキャプチャボードを使っております。これなかなか便利でHDMIをキャプチャできる、かつSVideoなんかも撮れて、音声を別からも録れる。こういうのが1個あると別PCを録画できたりとかして色々と捗るわけでございます。
 が、なんかしばらくopensuse未対応となっていたり。まあdkmsが標準で入ってないシステムですしねえと言うのはあるんですが、確かX周りのライブラリの依存でエラーが出てたような。
 それが何気なく先日出てた新ドライバだとopensuseの文字が!。さくっと入れてさくっと動作。素晴らしいですねえ。
 余談ですがdkmsがちゃんと動かなくてちょっと悩みましたが原因は/var/lib/dkmsが存在しなかった、とかだったり。うーん。
 Media Expressなる素敵アプリケーションが付属しますが、こんなものもあったりしてね。ffmpegあたりと組み合わせるとニコ生あたりへの配信なんかもできたりできなかったり…。
 
 あと、なんとなく使い続けていたRadeon HD 6770からR9 270にチェンジ。まあなんて言いますか、グラフィックボードの名称ってなんでこんなに分かりにくいんでしょうねえ。もっとこう、「数字でかい=つおい」とかにできないものでしょうか。
 それはさておき、まあ特に変える必要性と言うのがあったのかと言われると微妙だったのですが、とりあえずHD6770はいい加減古くなってて壊れる前に変えたいなあと言うのがあったのと、ゲーム用WindowsPCはGTX660なので(これももう古いなあ)まあ同じくらいの性能のものにできればなあ、と言う感じです。
 まあLinuxで使うからAMDなの?とか、まあそうかなあと言う感じです。別にnVidiaに中指立ててFから始まる4文字単語を吐き捨てるくらい嫌いってわけでもないし、かと言って昔からATI好きなんです、とか言うわけでもなし。このボードを選んだ理由は、趣味でシェーダプログラミングを進めていくのには充分なものだなーと言う点と、あとは安かったからです。
 別に旧モデルのリネームでも全然いいのよー。むしろウェルカム。
 
 そう言えば。
 左手用デバイス、と言えば。logitechのG13。まあゲーム向けデバイスなんですけど、過去になんとなく欲しくなってこれ買ったんですよ。俺はトラックボール使いですから、右手にKensingtonのでかいExpertMouse、左手にG13とか、なんかこうモビルスーツ操縦してるみたいじゃね!?的な。いやまあ、実際はそんなかっこいいものでもないんだけど。
 でまあ、ゲームに使うこと前提で確か2年くらい前にG13買ったんだけど、まあなんと言いますか、TAMはこう若干体がコンパクトでございまして、結論から言うと指の長さとデバイスのサイズに差が…ね。
 とは言えゲームみたいに正確で的確な入力を求められるのは置いといて、例え俺みたいに「サイズがちょっとあわねえ…」とか言う状態でも左手用デバイスってのはあると便利なのよねえ。
 で、こいつをLinuxで使う方法はいくつかあるんですけど、Gnome15と言うのがなかなかすてき。各ボタンへのキーのマッピング、マクロ登録、LCDをつかったプラグインなんかの管理がGUIでできてしまう素敵ツール。Gから始まりますが、KDEでも当然大丈夫でございます。
 実際ゲーム以外でもこういうデバイスって使い所かなりあると思うのよねえ。gimpなんかと組み合わせるとかなりいいんじゃないかなあ。
 
 ああ、ゲームつながりで。
 先日久々にLinuxでsteamを開いてみたら、なんかPortal2(beta)とか書かれてるじゃないですか。え、何今更Portal2をLinuxに移植とか意味あんの?大丈夫?とか思ってしまいましたが、ああ、冷静に考えればsteamOSってLinuxベースか…と。
 そう考えるとsteamOSが存在感を強めれば強めるほどLinux向けのゲームってのは増えてくってことになるのかなあ、とちょっと期待しちゃいますねえ。最近のsteamは萌えゲーはおろか乙女ゲー的なものも見かけたりするわけですし、斑鳩まで出ちゃったりしてるわけですし、楽しみっちゃあ楽しみな…。

近況

 「最近やったエロゲは?」と聞かれてドヤ顔で「skyrimです!」と答えるくらいには心が腐ってるTAMです。どうも。
 日記のエントリを見てほぼ毎回「お久しぶりです」からはじまるのを見ると、さて一体日記とはなんだったのかと考えざるを得ない切ない気持ちになりますよね。あ、どうもお久しぶりです。
 
 んでここ一年どうしてたのよ、って話なのですが、いや別に普通に働いてゲームして飯食ってうんこしておりましたよ?と言う感じですよ。まあ、色々あったのは事実でございますが公衆の面前で取り立てて言うような事例はあまり。
 んまあこんなペースでございますからあまり時事ネタは使えないよなあ。
 
 とりあえずゲームの話から。
 えー。タムリエルの地に色々なかたちで降り立った方々も多いかとは思いますが、実は俺もちょろっとElderScrollOnlineのβ参加しておりました。skyrimやらの流れから考えるにのんびり街を歩いてたらみるみる知らない人がスニークでよってきてもりもりアイテムすられる世界とかいやですよ…とかプレイ前はどきどきでしたが、まあ当然そんなことはなく。ゲームとしてはいいんじゃないかな、と言う感じでございました。正式サービスも開始するかもうすぐかって感じですが、TAMは正式スタートはちょっと参加できませんがそのうちやろっかなあと思っとります。
 まあESOの最大のネックは全編英語ってとこなんですよねえ。過去作をやっていればまあ辞書片手に字幕を見ながら楽しめる感じなんだけど、知人に勧めにくいのがね…。
 
 PSO2の話。
 えーぶっちゃけ全然やってません。先日久々にプレミアム入れたと言うレベルで、アドバンスのSHが入ってたり☆11が標準の時代がきてたり新PAやらテクやら実装されてたりなんですけど、相変わらずLvキャップそのままだったりなのですね。
 正直なところ予告緊急専用ボスとか実装してそこに新アイテムドロップを導入とかされてしまうと一気に冷めちゃう。PSUと言うクソゲオブザイヤーにも選ばれたある意味神ゲーを何故続けられたのかと考えると、「死ぬ気で回っても出る気しない運営は氏をもって詫びよ」と言うレベルのドロップ率であっても0では無い以上宝くじ当てるような感覚で出っちゃうかも知れない、と言う、それこそ地獄に1本垂れ下がった細い細い蜘蛛の糸のような希望があったからこそ続けられたわけなのだけど、予告緊急専用とかその時間にプレイできない=確率は0、何倍しても0*nは永遠に0なわけで、それに苛ついてプレイするのをやめてましたねえ。
 まあ最近再開してみたのですが、結局チケとFUNもらって帰るだけになってるなあ…。
 
 さてまあ、あんまりプレイできてないゲームはいいや。
 コンピュータ関係の話。
 毎年「今年の目標」に「いっぱいコード書く」が入っているTAMですが、昨年はどうでしたかと言われると、実は結構書いたんですよねえ。一行も公開してませんけど。
 なにを書いてたかってえと、まあQt5とOpenGLを使ってごにょごにょ…と言うライブラリをもりもり書いておりました。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますがOpenGLのコードって書き始めると本当に大変なのでそれを可能な限り自分の手に合ったかたちで簡略化できないかなあと言うのをずっと考えていたんですよねえ。
 まあ、このへんはまた別エントリにでもまとめましょうか。実際今も書き続けております。昨年の頭あたりから1年以上せっせと積み上げてる感じですねえ。
 
 そういえばubuntuOneサービス終了なのですね。クラウドサービスの終了と言うのは色々と物議を醸し出すことが多いわけですが、ownCloudに随分前に完全移行してしまったTAMにとっては遠い世界の出来事なので多くは語りませんて言うか語れません。まあ正直、もう全部ownCloudでいいんじゃないかな、とか思ってますが、若干の敷居の高さはあるなあ。
 ownCloudホスティングサービスを安めの月額使用料でやる国内向けサービスとか開始したら結構いけたりしないかねー、とか妄想もしますが、まあ、便利なんですよこれ。何が便利って自宅のネットワークにownCloudサーバを1台用意できるとわざわざ自宅のマシン同士のファイル同期に外を経由することもなくなるし、複数のownCloudサーバを束ねるなりのこともまあ、ちょっと小技は必要だけど工夫次第でできるのよねえ。
 まあこのへんの話も機会があればまとめるかなあ。
 
 そうあと。
 最近やっと携帯を変えました。いやまあ、スマホなんですけど、今年に入ってついに我がスマホもAndroid4.1です。それまでずっと2.3だったとかびっくりでしょう。いやまあ、正直通話できればいいに近い人ですから2.3でもほとんど困らなかったって言うね…。
 この日記を検索して来る方々でQt for Android情報を求めている方々ってのはいまだ多いみたいなんですが、すみませんクッソ古い情報しかありませんので他をあたることをおすすめします。まあそれくらいAndroid周りにはうといです。
 
 と言うわけで、ざざざっと徒然なるままに書いてしまいましたが、できるだけ、できるだけまめに日記は書こうとか思っております。と言うかこのセリフ何回目でしょうか。