男のロマンを追ってみよう

すっごくくだらないはなしをするのできょうみないかたはするーしてくださいね。

以前ちょっとした気の迷いで「俺も二次絵を揺らすプログラムを書いてみようかな」と思ったことがありました。そして書いたのが以下のようなプログラム。

仕組み的にはそんなに難しいことではなくて、色の濃い部分→重い、色の薄い部分→軽いと決めつけて、それぞれのポイントに重さを設定しそれに合わせて揺らす、と言うシンプルなもの。注意した点と言えばポイントを動かした時に隣のポイントを追い越さないようにしたくらい。ひっくりかえっちゃうからね。

要は「できるだけ元絵から手を加えたりせずに重さを判別させて、リアルな揺れではなく生々しい揺れを作れないか?」と言うのがこの時の目標でした。結論から言うと、失敗でした。軽い/重い/遠い/近いを二次元から推測させるコードと言うのはやはり簡単には書けないですわな。

で。

とあるニュースを見ていて「3Dではない映像を3Dにして表示する技術を搭載したTV」と言うのを知りました。Cellを使った技術なんだそうですが、それを見てふと「あれ、以前作ったやつを2画面で表示すればサイドバイサイドで疑似3Dとかできるんじゃね」とか妄想したわけです。

早速QtCreator立ち上げて(すいませんこんな目的で利用してほんとすいません)ざざっと以前のコードを書き換えて、左目用と右目用の画像をそれぞれ20pixelづつ左右に揺らした画像を貼り付けるコードを作成。

こうなりました。

カス子の絵なので「TDCGいぢったの?」と思うかも知れませんが、たまたまテストに使ったのがこの絵だったと言うだけで単なる2D絵です。

一瞬「おいこれいけてんじゃね!?」とか思ったところなのですが、先にも行った通りで、色が濃い部分が重く薄い部分が軽い、つまりは白っぽい部分は動いてて黒い部分は動いてないんですよね。

線を引いてみるとこんな感じ。

背景もばっちり動いちゃってますNE。

結論を言ってしまうと「一見それっぽくなったけど今回も失敗でした」と言う感じです。

まあこう言うくだらないものを作って試すのが大好きです。皆様もQt使うとこう言うのも簡単にできますので是非試してみてはいかがでしょうか。

[追記:]

よく見たら揺らす方向が左右逆だよね!。ドンマイ!。

プログラムはこちらに。

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